
実生活で日本語を使ったコミュニケーションにほとんど不自由しない学生を対象に、小説や評論はもとより、経済や政治に関する新聞記事、歴史や現代を考えるドキュメンタリーなどあらゆるジャンルの日本語を教材として取り入れています。
学生の自主性が重視され、ラジオドラマの制作、街頭インタビューをもとにしたミニコミ雑誌作り、ニュース解説などプロジェクトワークを通し、あらゆる場面での日本語の運用力を身につけます。
日本語能力試験N1に対応しています。


その場に合った表現を考えながら自分の言葉で話ができる。
いろいろなタイプの文章を読んで、内容を理解できる。
発表の準備としてハンドアウトが書ける。
日本語能力試験N1レベルの漢字が読め、N2レベルの漢字が書けるようになる。

これまでに学習した文法の総まとめ行い、N1レベルの日本語学習への橋渡しを行います。
教科書は、オリジナル教材の新実用上級1で、新聞、エッセイ、評論文、小説などいろいろなタイプの文章にふれることができるようになっています。
まず、論文の組み立てを学び、学習した語彙の範囲で簡単な評論文を書きます。
会話も場面に応じた表現、友人同士の会話から、講義や会議でのやり取りまでできるまでを学びます。
学期の終わりのプロジェクトワークでは、オリジナル脚本を作成しラジオドラマとして発表します。
社会見学は、大企業の工場見学や歌舞伎の鑑賞などです。


漢字は日本語能力試験N1合格レベルを目標とする。
限定的内容であれば通訳ができる。
講義の内容が理解できてノートを取ることができる。

主に生教材を扱い、いろいろなジャンルの読み物を読んで、意見を述べたり、話し合ったりします。
進学希望者には講義のノートを取ったり、専門のレポートを書いたりできるような指導を行いますが、就職その他の目的を持った学生には別のクラス編成をしています。
調べ学習でアンケート調査やインタビューを元に発表を行います。
日本留学試験、日本語能力試験(N1)対策にも力を入れています。
社会見学ではだるま市や地域のお祭りなどを見学します。


日本語能力試験N1合格
日本人とのコミュニケーションが支障なくできる。
大学合格レベルの日本語能力を見につける。

最上級クラスとして、日本語学習の総まとめを行います。
日本人と同じように、講義を受けたり、長文を読んで大意を掴んで意見を述べたり、意見を戦わせたりできることを目標にカリキュラムを組んでいます。
会話、文法、難関大学進学などの目的別クラス編成をして、卒業や進学を目前にした学生の弱点克服に力を入れています。
ニュース、新聞などの生教材を使い生きた「日本事情」とこなれた表現を身につけさせます。
社会見学で歌舞伎見学や工場見学など行います。

































