
日常生活に必要な日本語の基本を学びます。
重箱カードや文法ノートを使ったわかりやすい授業で、見て、聞いて、読んで、書いて、話す練習ができます。敬語も独特のシステムで簡単に身につけることができます。
挨拶、食事、電話、買い物、待ち合わせなどの場面での会話はすぐ役にたちます。
スピーチや作文の練習も早い段階から行います。
日本語の基礎を学びながら、ロールプレイ、ペアワークなどを通して応用力もつく初級コースです。


挨拶や身の回りの簡単なやりとりが「うち・よそ」を使って自然な表現でできる。
ひらがなとカタカナが読めて書ける。
自分の住所や名前が日本語で読めて書ける。
漢字は150字読める。そのうち70字は書ける。
日本語の基本的な文法構造が理解でき、漢字かな混じり文で短文が書ける。

江副式教授法で学ぶ日本語は重箱カード、文法ノート、サウンドリーダーなどのオリジナル教材を使って5技能を総合的に育てます。
日本語学習の核となる「文法」「漢字」「うち・よそ」は来日後すぐ必要なことなので初日から導入。
重箱カードやアクションでわかりやすく可視化された文法を楽しく学ぶことができます。
社会見学は防災館で、地震や火事など災害にあったときの注意や避難行動について学びます。


挨拶や身の回りについての会話が「うち・よそ」を使って自然な表現できる。
定期券購入申込書、図書館利用申込書などに必要な事項が書き込める。
的確なアスペクトを含んだ文で話せる。
漢字は450字読める。そのうち300字は書ける。
日本語の基本的な文法構造を理解し、漢字かな混じり文で日記や作文を書き、スピーチができる。

初級1と同様、江副式教授法で学ぶ日本語は重箱カード、文法ノート、サウンドリーダーなどのオリジナル教材を使って5技能を総合的に育てます。
少し複雑な文法や表現を使って、自分のことや、身の回りのことを作文に書いたり、スピーチしたりできるようになります。
病院で症状を話して、その原因や理由も簡単に話せるなど日常生活に必要な会話もできるようになります。
社会見学として浅草や江戸東京博物館に行きます。そこで学んだ日本の街や人々の暮らしについて感想文を書きます。






























