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<2007年07月号>
■ 第2回SNGフットサル大会 in 豊島園!
5/27(日)、フットサル大会が豊島園内FISCOフットサルアリーナにて行われました。
2007年5月27日(日曜日)、豊島園にあるフットサル専用コート、「フィスコ フットサル アレナ」にて、「第2回 SNGフットサル大会」が行われた。天候にも恵まれ、学生57人、スタッフ6名、学園長先生や事務局からの応援、学生の応援、学生カメラマンなどを含めると、総勢80名位が集まり、大変盛り上がった大会となった。
昨年の反省点、「雨が降った。むし暑かった」等を考慮し、「では梅雨時は避けて、5月に開催しましょう。出来れば天候に左右されない室内にしてみよう」という案が採用され、屋内コートがある豊島園での開催となった。
昨年同様、まずはフットサル大会の説明会を行った。キャプテン自身が7名を集め、チーム名も決め、事務局に提出する方法をとった。締切日を待たずに、あっという間に昨年の5チームを上回る8チームが集まり、SNGスタッフチーム「EZOE!(イーゾー)SNG」を含めると9チームになった。会場は10:00から14:00の4時間を借りているので、移動・交代時間、開会式と閉会式等を計算し、予選リーグは1試合7分、決勝トーナメントは1試合10分となり、総試合数は21試合になった。
試合当日は9:30に豊島園駅前に集合。3分の2くらい集まった所でフットサルコートへ移動し、各々着替えたりウォーミングアップを行ったり、早速ボールを蹴り始めたりと、試合に向け準備を進めていた。全員を集合させ、予定時間より15分遅れで開会式が始まった。学園長先生から「怪我をしないように」等のお言葉を頂戴し、選手宣誓は昨年大会の“MVP” 陳 佑錫さんが行った。「正々堂々と戦うことを誓います」とスポーツマンらしく誓っていた。その後3月までアルバイト勤務をしていた玉永 岳さんからのルール説明があり、それが終わると、待ちに待った第1試合目が始まった。
1つのボールに群がるチームや、組織的にしっかりしていて、短いパスを繋げシュートへもって行くチーム等、各チーム特徴が出ていた。危険行為も少なく、横転した選手に手を差し伸べ、起こしてあげるシーン等も見られ、選手宣誓通り、正々堂々と戦っている印象が強かった。
「EZOE!SNG」は・・・、平均年齢が高め? 7分間のフル出場は厳しく、試合後半はバテバテになってしまうのは否めない。私自身、サッカーが上手な玉永 岳さんにボールを集めるのが精一杯。「ボールをコントロールし、ドリブルをしながらゴール近くにもって行き、シュートをする」なんていうのは夢のまた夢。頭の中では分かっていても、実際には体が思うように動かない。恥ずかしながら、日々の運動不足を実感した。
試合進行は計画より遅れ気味だったが、徐々に計画通りになってきた。学園長先生も仰っていたが、試合と試合の間隔がスムーズだった。当初、試合と試合の間隔は2分から5分を予定していたが、実際には待ち時間は殆どなく、「自分達の試合は次ですね」と、スケジュール表で確認している学生もいた。「日頃からこのようにしていれば、遅刻なども無くなるのでは?」と感じた先生もいらっしゃったとか・・・。
順調に予選リーグが終わり、予選の結果を基に決勝トーナメントが始まった。試合時間は7分から10分となった。3分延長されれば、同点や逆転も可能となり、ラスト10秒で同点になった試合もあった。
優勝決定戦は、Aブロック代表「二年連続優勝チーム」と、Bブロック代表「Unknownチーム」の2チーム。決勝戦のみ前半7分、後半7分の14分間の戦いとした。やはり共に予選リーグを「 失点 0 」に抑える、完璧とも言えるディフェンスで勝ち進んで来たチームだけに、内容の濃い緊迫した試合展開となった。前半は 0 − 0 で終了。試合が動いたのは後半2分、「二年連続優勝チーム」 朴 寅洙さんの放ったシュートがゴール右隅に決まり、それが決勝点となり、1 − 0 で「二年連続優勝チーム」が予告通り優勝を飾った。
全21試合が無事に終わり、閉会式が行われた。学園長先生からは「すばらしかった。みんな頑張っていた。スムーズに試合が進んだ」等のお言葉を頂戴した。結果は以下の様になった。

優勝 二年連続優勝
準優勝 Unknown
3位 スーパーマリオユナイター 2
4位 Fear Club
5位 YOPARAI
6位 UNTITLE
7位 Fallen Angel
8位 EZOE! SNG
9位 悪魔
引き続き“MVP”の発表。優勝チームから1名選ぶ事にした。キャプテンに聞いたところ、「今回は・・・、ハイさんですね。ハイさんが頑張りました」と。LUONG VANTHANH HAIさんが今回の“MVP”となり、学園長先生から景品が送られた。 時間は14:00少し前。最後にみんなで記念撮影を行った。いい汗をかき、みんな楽しそうに学園長先生を囲み、カメラの前でポーズを決めていた。
各自帰り支度をはじめ、 解散をすることにした。ゴミを拾い集め、忘れ物は無いかをチェックし、会場を後にした。
大きな怪我も無く、スケジュール通りに進行し、盛況のうちに閉会の運びとなったのも、スタッフの協力のお陰と思います。快く審判という大役を引き受けてくれた玉永さんにも感謝します。また試合中に配ったお茶は、「株式会社 伊藤園」の協賛でした。学生は勿論、スタッフも大変美味しく頂きました。ありがとうございました。
企画・準備に大変時間がかかるが、学生達の楽しそうな笑顔を見ることができたので、とても貴重な時間だったと思う。「スポーツはルールがあるので、言葉が通じなくても成立する。他の国の友達を作るには絶好の場所」という事を強く感じた。秋にもスポーツ大会を予定しております。次回をお楽しみに。 (事業部 鈴木
)


■ 島根大学による進学説明会
6月23日(土)に島根大学の先生方による進学説明会が行われ、大学進学希望の28名の留学生が参加しました。
島根大学は島根県にある国立大学で、法文学部、教育学部、医学部、総合理工学部、生物資源科学部をもった総合大学です。松江市と出雲市にキャンパスを構え、25カ国、約150人の留学生が、西の小京都と呼ばれる津和野や出雲大社といった伝統文化財と、大山や宍道湖といった雄大な自然に囲まれて勉学に励んでいます。
このたび、その島根大学から母里先生、増永先生、院生のアカデットさんが来校され、2008年度大学進学を考えている学生達に進学説明会をしていただきました。午前は島根大学の学校紹介と学生生活の紹介、そしてカリキュラムや入試の説明が行われ、午後は個別相談会が催されました。信じられませんが、アカデットさん曰く約5万円で1ヶ月の生活ができるそうです(学費は別ですが)。
タイの国費留学生が大勢いたこともあり、院生のアカデットさんが大活躍し、タイ語でいろいろなことを新宿日本語学校の学生たちに説明していました。島根大学ではチューター制をとっているそうで、もし新宿日本語学校のタイの学生が島根大学に進学したら、彼はきっと良い先輩になってくれるでしょう。
新宿日本語学校は毎年島根県の隠岐にある海士町へサマーホームステイを行うなど、島根県とは浅からぬ縁があります。このたび縁あって実施できた、国立大学の先生方による進学説明会というのは、普通で考えればなかなか有り得ない企画だと思います。こうしたことを今後も大切に積み上げていければと思っています。

母里先生による学校紹介 院生のアカデットさん 「先生、私行けますか?」
■ 夏季集中講座の受付開始
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2007年 8月10日、11日、12日の3日間の短期間講座です。
集中して江副式教授法が学べます。
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2007年度 夏季集中講座
■ 検定試験直前総まとめ講座の
受付開始
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2007年 9月15日、16日の2日間の短期集中講座です。「音声」の攻略が合否の分かれ目、演習を通して解法のテクニックを身に付けませんか。下記をクリックしてご覧ください。
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新宿日本語学校
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