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2010年9月 |
<2010年2月号> ■ お正月の川越七福神巡り!「美しい日本の歴史的風土100選」の1つ、「川越」に行ってきました。「蔵の街」、「小江戸」、「NHKのTVドラマ『つばさ』の舞台」・・・新宿日本語学校が位置する高田馬場から電車で約1時間、埼玉県川越市を表す言葉にはこのようなものがあるそうです。 川越市は「美しい日本の歴史風土100選」や、「残したい日本の音風景100選」にも選ばれており、日本の歴史を感じさせる建物が多く残されています。江戸時代から明治時代の商家を偲ばせる重厚な蔵や土壁、屋根瓦。川越の総鎮守・氷川神社をはじめとする多くの寺院や仏閣。郷愁を誘う「時の鐘」の音色。セピア色の子供時代がよみがえる菓子屋横丁。以前歩いたときにはあったあの小さな映画館は、あの小道の脇にまだあるのでしょうか? 1月16日(土)、今回の旅行探索クラブには約30名の学生・教職員が参加し、妙善寺をかわきりに川越の七福神巡りに行ってきました。筆者は残念ながら参加できなかったのですが、川越には最近散策に行っていないので、ぜひ行きたかったですねー。コースは妙善寺→天然寺→喜多院→成田山→蓮馨寺(れんけいじ)→見立寺(けんりゅうじ)→妙昌寺とのこと。ええ、きちんとスタンプラリーもしてきたそうです。 写真を見ればわかるように快晴に恵まれ、みんな散策を楽しんでいるのが伺えます。両脇に挟まれちょこんと身を縮めたように建っている和菓子屋さん、何年前からそこにあるの?といいたくなるような味わい深い建物のうなぎ屋さん、きっとみんなきちんとお金を払うのだろうと信じたくなる道端の無人野菜販売所など、本当に歩いているだけで楽しくなりそうです。ああ、若い頃、広島の尾道へ、岡山の倉敷へ、山口の津和野へ一人旅したことが思い出されます。あの時はバイク1,000km近く走ったんだっけ・・・。 まあ、そんな個人的思い出はさておき、学生達は何をお願いしてまわったのでしょう?無病息災?家内安全?試験合格?とにかく、皆さんにとって良い1年でありますように。そしてこれからの日本滞在、日本留学が楽しいものでありますように!
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