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2010年9月 |
<2010年5月号> ■ 春の東京巡り皇居と東京タワー、すこし築地?
さて、最後に訪れたのが増上寺と東京タワーだったのですが、このあたりから三々五々と帰る学生もいれば、東京タワーの大展望台まで行った学生もいたそうです。なお展望台にはガラス張りの床があるそうですが、その学生達は試しに歩いてみたでしょうか。度胸試しで、ちょっと気になります。ちなみに東京タワーの高さは333メートル。そして現在建設中の東京スカイツリーは4月17日時点で349メートル。残念ながら学生が東京タワーを訪れた時には、すでに東京スカイツリーにわずかながら追い抜かれていたそうです(2010年3月29日に東京タワーを追い抜き、338メートルまで完成していた)。
■ 春の奥多摩散策雨のち晴れ、38名は奥多摩むかし道を無事に踏破しました。
奥多摩行きの電車の中、あと数分で終点というところでの出来事です。奥多摩ハイキングに参加しようとしていた他の方々も皆呆然するほどの、すさまじい豪雨。・・・仕方がありません。終点の奥多摩駅で下車後、遅れて合流する職員を待ちながら、駅構内でしばらく様子をみることにしました。 天気の回復を待つこと約40分、雨は一向に止む気配がありません。そこで通り雨ということをニュースで聞いたこともあり、急遽プランを変更してバスで先にゴール地点の奥多摩湖へ移動することにしました。バス会社の方に事情を話して(学生、教職員含め43名いたので)臨時バスを出してもらい、奥多摩湖で食事をとったのち、午後には天気が回復することを信じ、帰り道を歩いて帰ることにしたのです。 結果的にはこの判断が吉と出たようです。奥多摩湖で食事を取り、近くの「水と緑のふれあい館」で休憩している間に、雨が止んで明るい日差しが戻ってきたのです。さあ、帰り道の12kmを歩こう!山道はぬかるんでいましたが、雨後の空はとても青く、山は濃淡の緑に囲まれ、太陽は明るく、しかもほとんどが下り道。なんと幸せなハイキングの午後。 13時に出発し、途中、吊り橋を渡ったり、桜を写真に撮ったり、地元の方と挨拶を交わしたり。多くの方が「雨が止んでよかったねぇ」と声をかけてくださり、学生たちも会話を楽しんでいたようです。そうして、16時半過ぎには奥多摩駅に全員無事に到着しました。 午前の豪雨が本当に嘘のような午後の奥多摩ハイキング。旅行の良し悪しは多分に天気に左右されることが多いと思いますが、本当に晴れてよかったなぁと思います。
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