卒業生の訪問
コンピュータとケーキ
6月9日卒業生のKAN WAI KIT氏(香港)が来校。 新宿日本語学校を1998年に卒業、東京コンピュータスクールに進学。 その後、コンピュータ会社に就職して現在に至っている。
メインの仕事はプログラマー。 30人前後が仕事をする日本の会社だ。 ちなみに社員で外国人は簡さん一人。 毎年、季節には必ず学校を訪れる。
今年もケーキを持って近況報告に来てくれる。 出迎えたのは、副校長と春日先生。
ベトナム研修に出発
本年3月に修了した日本語教師養成講座修了者(2003年度)のうち、ベトナム研修に申し込み合格した3名が6月9日に来校した。養成講座修了だけでは、日本語教師としてはまだまだ駆け出し。しかも、学生がやって来る国々の状況の理解も不十分だ。そうした問題を解消するためにも新宿日本語学校では関連する海外の日本語教育機関に日本語教師の卵を研修生として送りだしている。
今年3月の卒業生の場合、全員が結局なんらかの形で海外に出た。そのうち、ベトナムに出発するのは、右から久保田聖子さん、大島裕美さん、首藤浩輔さんの三名。出発日は6月19日。
ベトナムでの勤務先はホーチミンの「さくら日本語学校」。最近は日本の日本語学校が多数、ベトナム訪問をするようになった。そのおかげで、「さくら日本語学校」も随分有名になってしまったと言う。まさに、その「さくら日本語学校」で勤務することになる。今回の来校は、最後の打ち合わせのため。今回は、全員が研修生として渡越し、研修後、常勤教員として勤務に就くことを希望している。ほぼ一年三ヵ月を予定しているので、帰国は平成17年(2005)9月になる予定だ。全員、「元気に頑張って、帰国してください」という声援に送られて校門を出た。
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