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1951年 江副隆愛

現在 江副隆愛
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新宿日本語学校
日本語教師養成科の歴史
1951年に江副隆愛・CLC日本語学校校長が東京六本木の聖ヨゼフ日本語学院において宣教師に対する日本語教育を開始したことが現在の新宿日本語学校の最初のスタート時点だと言えるでしょう。その後、江副隆秀・現校長も加わり、1975年に一般成人を対象にした新宿日本語学校が設立されました。そして、同時に日本語教師養成科を開設し、後進の育成にも努力することにしました。 1975年当時は日本語教育能力検定試験などもなかった頃ですが、現場に立つ教師のために、教授法を教える必要があったのです。そうした中で独自に日本語教授法を開発し、新しい時代に向けて「重箱文法」などを教授法に取り入れて来ています。 理事長、校長、教務主任など主だった当校の教師陣はいずれも公的期間から日本語教師として海外に長期派遣をされた経験を持っています。新宿日本語学校の教師養成科はそうした自らが海外での現場経験を持っている教師を中心に構成され、海外で活躍しようとする受講生の期待に応えられるように努力しております。
これからも、多数の日本や外国籍の日本語教師が国内外で日本語教師として活躍できるように、基本的知識から本格的知識までを教える講座として授業を構成し、多くの方々の希望に応えるように努力しております。

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新 宿 日 本 語 学 校
SHINJUKU JAPANESE LANGUAGE INSTITUTE
169-0075 東京都新宿区高田馬場2-9-7
Tel : 03-5273-0044 Fax : 03-5273-0018
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