日本語教師養成科
後期生徒募集!

☆実習があなたを教師にします☆

 

新宿日本語学校は1975年に設立された、35年の歴史を持つ日本語学校です。現在38か国からの留学生、約500名が当校で日本語を学んでいます。
 当校養成科は、前期(理論中心)と後記(実習中心)の全800時間を1年間で学ぶコースですが、理論をすでに勉強された方々のために、後期のみ(420時間)を受講することもできます。

〜「江副式教授法」を使ったわかりやすい教え方〜
江副式教授法は、外国人に日本語を教える際、言語での説明のみに頼らず、視覚に訴えた教授法であることに特徴があります。直感的に助詞や文法構造が理解できるように、 品詞を形状や色で区別して文法を可視化させています。その分かりやすさから「目で見てわかる教授法」として、ろう学校や一部の公立小中学校でも実験的に取り入れられています。
         
例えば、江副式では、助詞の「を」を、下のように教えています。
@「鳥は空を飛ぶ」のような通過の「を」は左から右に通る矢印の形で表します。 A「バスを降りる」や「大学を卒業する」のように離脱の「を」を表すときは、片方を隠し、「離れる形」だけが見えるようにします。 B「ご飯をたべる」のように対象を示す場合は、両方を隠し、対象をつかむ形にします。

そして、文の構造を右図のように可視化します。
時間などを表すピンクのカード、名詞を表す黄色のカ
ード、動詞を表す緑のカードで「文の構造」を示します。


後期課程では、この江副式教授法での「実践的な実習」を行います。半年間で1人10回以上の実習を行い、最終的に当校の実際のクラスで教育実習を行います。
平日 月曜日〜金曜日 9:10〜12:40 (1コマ45分×4)
※基本的には午後・土曜・日曜・祝日に授業はありません。
2010年10月 2010年11月 2010年12月
江副式教授法講義開始 HP作成
(MACを使用した授業)
初級実習中心
初級の教え方 中級の教え方 筆記試験
  初級実習開始  
2011年1月 2011年2月 2011年3月
初級実習 初級実習 初級実習
中級実習開始 中級実習 中級実習
  上級の教え方 上級実習
    修了試験/教育実習
    卒業式
※上記の予定は講義内容の一部抜粋です

 

 



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新 宿 日 本 語 学 校

SHINJUKU JAPANESE LANGUAGE INSTITUTE
169-0075 東京都新宿区高田馬場2-9-7
Tel : 03-5273-0044 Fax : 03-5273-0018
e-mail:yosei_sng_1975@sng.ac.jp

養成科の歴史
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2010年度:
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2009年度:
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2009年度:
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