ビジネスクラスがプロジェクト発表を行いました

ビジネスクラスの学生たちが、プロジェクト発表として「敬語コント」を披露しました。

グループごとに敬語をテーマにした寸劇を準備し、楽しく学びながら発表を行いました。発表会は、司会進行を担当した2人の学生を中心に、和やかな雰囲気の中で進められました。

最初のチーム「先生の忍耐力」では、先生、尊敬語と謙譲語を間違える学生、そして敬語を使わない学生の3人が登場。見ていた学生たちも思わず「その敬語違うよ!」と声を上げるほど引き込まれ、最後には「一番大切なのは先生の忍耐力だ」というユーモアあふれるオチで会場を沸かせました。

3組目の「新入県民」チームは、敬語を使わない新入社員、それを注意する上司、そして寛容な社長というユニークな設定。会社や会議室の写真を背景に映すなど演出にも工夫が凝らされ、役になりきった演技が印象的でした。

6組目の「ちょっと間抜けな銀行強盗」チームでは、銀行強盗初心者が敬語を使ってしまい、銀行員から「番号札を取って並んでください」と対応されるというコミカルな展開に。最後はお客さんが警察で、あっさり捕まってしまうというオチで、会場は終始笑いに包まれていました。

そのほかのチームも、小道具や衣装にこだわり、真剣かつ楽しそうに取り組む姿がとても印象的でした。日本のビジネスシーンで欠かせない「敬語」を、コントを通して楽しく学ぶ、実りある発表会となりました。